1台で多様な医療サービスを提供、トヨタ紡織が車内空間技術を開発

1台で多様な医療サービスをサポートできる車室空間
1台で多様な医療サービスをサポートできる車室空間全 5 枚

トヨタ紡織は、医療分野の課題解決策の一環として、シートなどのレイアウトを柔軟にアレンジできる車室空間を実現できる医療サービス向け車両を、医療系IT企業のM-aidと共同で企画し、開発した車両を使って実証実験を実施する。

【画像全5枚】

医療現場で使用されている車両は、移送用、検診用など、車両ごとに用途が限定されている。今回開発した車両は、大型ワンボックスカーをベースに、シートなどをアレンジすることで、ニーズにあわせた、さまざまな医療サービスが提供できる車室空間を実現できる。サービス提供者は、1台で様々なニーズに対応した医療サービスの提供が可能となり、医療アクセスの向上にもつながる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る