メルセデスAMG EQE SUV…逞しいデザインがダーククローム仕上げで光る[詳細画像]

メルセデスAMG EQE SUV
メルセデスAMG EQE SUV全 32 枚

【メルセデスベンツ EQE SUV】メルセデス・ベンツ日本は、電気自動車のプレミアムSUV『EQE SUV』を発表し、8月25日より全国のメルセデスベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文の受付を開始した。

【画像全32枚】

メルセデスAMG EQE 53 4MATIC+ SUV ローンチエディション(以下、AMGモデル)」は、メーカー希望小売価格1707万円で、10月下旬以降に納車を予定している。

◆精悍で逞しいスポーティなデザイン

メルセデスAMG EQE SUVメルセデスAMG EQE SUV

EQE SUVは、日本の道路事情に合ったボディサイズと取り回しの良さ、広い室内空間とラゲッジスペース、そしてSUVの使い勝手の良さを兼ね備えたモデルだ。

電気自動車専用プラットフォームを使用するだけでなく、電気自動車ならではのパッケージの有用性を活かしたエクステリアは、空力における機能性も兼ね備えた先進の美しさを表現。AMGモデルでは、随所をダーククローム仕上げにするなど、スポーツモデルらしい精悍で逞しいデザインとなっている。

◆電気自動車らしいデジタルな要素を

メルセデスAMG EQE SUVメルセデスAMG EQE SUV

インテリアには、電気自動車らしいデジタルな要素を取り入れている。AMGモデルはMBUXハイパースクリーンが標準装備。MBUXハイパースクリーンはEQE SUVの象徴的な装備の一つで、3枚の高精細パネルとダッシュボード全体を1枚のガラスで覆うワイドスクリーンで構成される。シートは、サイドサポートの大きな張り出しを備えたAMG専用デザインのナッパレザーシートを採用する。

ラゲッジスペースは、5名乗車時で520L、後席バックレストを全て倒した状態で1675Lの容量を確保。後席は40:20:40の分割可倒式のため、乗車人数や荷物に応じて多彩なシートアレンジが可能だ。

4輪駆動のEQE SUVは、2つの永久磁石同期モーター(PSM)を備え、一度の充電での航続距離は528kmだ。また、不整地や滑りやすい路面を走る際に活躍するOFFROADモードを標準装備。さらに、HEPAフィルターを標準装備した空気清浄システムにより、室内の空気はクリーンに保たれる。安全支援システムでは、周囲の交通状況を的確に把握し、乗員をサポートするインテリジェントドライブが装備される。

《神林崇亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る