ポールスターが1人乗り電動スーパーカー、『シナジー』を提案…IAAモビリティ2023

ポールスター・シナジー
ポールスター・シナジー全 5 枚

ボルボカーズ傘下のポールスターは9月4日、次世代の電動スーパーカーを提案するポールスター『シナジー』を発表した。「IAAモビリティ2023」に合わせて、ドイツ・ミュンヘンの「ポールスター・スペース」で初公開された。

写真:ポールスター・シナジー

シナジーは、ポールスター主催のデザインコンペティションにおいて、600を超える応募の中から選出された優秀3作品を組み合わせた1台だ。応募者は、持続可能な方法でポールスターのパフォーマンスモデルをデザインするというテーマに沿い、作品を仕上げた。

優秀作品はエクステリア部門の2作品、インテリア部門の1作品。受賞者とポールスターのデザインチームは、3つの異なる夢を1つの現実へと昇華させるために、6か月以上にわたってシナジーの製作に取り組んだ。

電動スーパーカーのシナジーの最終デザインは、自然やエモーショナル性、耐久性に着想を得た、コントロール部分を核とした1名乗りのフローティングインテリアデザインが特長だ。

また、シナジーは、ポールスターの主要なパフォーマンスバリューを忠実に再現しているという。全長は4560mm、全高は1070mm。既存のポールスターブランドにはないプロポーションとディテールを備え、スーパーカーのシルエットを作り出した、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る