BMW R18ロクテイン発売、5番目のモデルはスタイリッシュなカスタムバガー

BMW R18ロクテイン
BMW R18ロクテイン全 21 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMWモトラッドのビッグクルーザー『R18』5番目のモデルとしてカスタムバガースタイルのBMWR18 Roctane(ロクテイン)」を追加し、9月9日より販売を開始した。

[写真:BMW R18ロクテイン]

R18は最高出力91ps/最大トルク158Nmを発生するBMWモトラッド最大排気量となる1801cc水平対向2気筒エンジンを搭載するビッグクルーザー。「R18」、「R18クラシック」、「R18B」、「R18トランスコンチネンタル」に続くR18ファミリーの5番目のメンバーとなるR18ロクテインは、バガースタイルとツアラーとしての快適性を併せ持ち、スタイリッシュなクルージングが楽しめるモデルだ。

R18ロクテインは、過去の象徴的なスタイリングをカスタムバガースタイルで巧みに再解釈。ダブルループのチューブフレーム、ティアドロップ型の燃料タンク、オープンドライブシャフト、ダブルライン塗装など、1936年の伝説的なボクサー『R5』を彷彿させている。燃料タンク、前後ホイールカバー、ヘッドライトハウジングなども金属製にすることで、クラシックに相応しいスタイリングとしている。

また、黒でコーティングされたミニエイプハンガーハンドル、エルゴミクスを取り入れたドラッグスターシート、さらにミッドマウントフットペグポジションのフットレストにより、アップライトでリラックスしたライディングポジションを確保。さらに27リットルのサイドパニアケースを左右に装備し、ゆったりとしたクルージングやツーリングを楽しめる。

価格はブラックストームメタリックが284万円、ミネラルグレーメタリックマットが288万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る