DIYでGRヤリスのメーターをレーシーに、専用カスタマイズパネル発売

GRヤリス専用カスタマイズメーターパネル
GRヤリス専用カスタマイズメーターパネル全 4 枚

自動車用品開発・販売のサイバーストークは9月15日、GRヤリス専用「カスタマイズメーターパネル(文字盤)」の通常販売を開始した。

[写真:カスタマイズメーターパネル(上)と純正メーターパネル(下)]

GRヤリスのメーターパネルはスポーツモデルにしてはややおとなしめ。そこでサイバーストークでは、GRヤリスのメーターパネル(文字盤)をより「カッコいい」ものとすべく、デザインを23種類作成し、コンテストを実施。最高得票を獲得したデザインを製品化し、数量限定で発売した。GRヤリス専用カスタマイズメーターパネルは即時完売。この好評を受け、通常販売を開始する。

新製品は数字のフォントを変更し、円周ラインを赤にするなどカスタマイズ。よりレーシーな雰囲気を演出する。インジケーター(警告灯)の配置・マーク、距離計(液晶)は純正のまま。純正文字盤をトレースすることで速度計の狂いもなく、車検対応製品となる。また、素材も純正同様にマットな質感で視認性を確保。ドライバー1本あれば、気軽にDIYでメーターカスタムを楽しめる。

価格は8800円、送料770円。対応グレードはRZ/RC。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る