【株価】トヨタ系部品大手が人気化、政策保有株式ゼロ目標発表で市場にサプライズ

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15日の日経平均株価は前日比364円99銭高の3万3533円09銭と続伸。米国経済の堅調さへの期待、外国為替市場での円安・ドル高傾向を背景に、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

14日のニューヨークダウは331ドル高の3万4907ドルと3日ぶりに反発。この日上場したソフトバンクグループの半導体設計企業の株価が堅調だったことで、投資家心理が改善。ハイテク株を中心に買いが優勢な展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸。電気自動車(EV)のテスラも堅調だった。

自動車株は軒並み高で、トヨタ系部品大手が人気化。


《山口邦夫》

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