【株価】トヨタ系部品大手が人気化、政策保有株式ゼロ目標発表で市場にサプライズ

アイシンの2025年中期経営計画
アイシンの2025年中期経営計画全 3 枚

15日の日経平均株価は前日比364円99銭高の3万3533円09銭と続伸。米国経済の堅調さへの期待、外国為替市場での円安・ドル高傾向を背景に、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

14日のニューヨークダウは331ドル高の3万4907ドルと3日ぶりに反発。この日上場したソフトバンクグループの半導体設計企業の株価が堅調だったことで、投資家心理が改善。ハイテク株を中心に買いが優勢な展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸。電気自動車(EV)のテスラも堅調だった。

自動車株は軒並み高で、トヨタ系部品大手が人気化。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る