パイオニアがカーナビアプリに参入、独自機能満載の「COCCHi」をリリース

スマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」
スマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」全 4 枚

パイオニアは9月21日、質の高いルート案内で快適・安心なドライブを提供するスマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」をリリースした。

[写真:ベストナビゲーション]

コッチは、パイオニアが保有する高度なルーティング技術や走行履歴データを活用したナビゲーション機能をスマートフォンアプリとして提供するサービス。道路幅や車線数、信号の数や交差点の曲がりやすさまで考慮した質の高いルート探索・案内をはじめとした高精度なナビゲーション機能を提供する。ルート検索は「到着が早い」「コストが安い」「道幅が広い」の3種類を用意。複数の候補から自身のニーズに合ったルートを選択できるほか、高い視認性や操作性も実現している。さらに独自に保有するプローブデータとリアルタイム情報を活用し、高精度な到着時間予測や出発時間の算出。走行中に発生した渋滞を考慮したルートの再提案を行う。

また、運転中の困りごとやトラブルをサポートするドライバーアシスト機能を搭載。お助けボタンを押すだけで、駐車場やトイレ施設の検索、渋滞情報の確認や並走道路への切り替えができるなど、ドライブ中の困りごとをサポートする。

さらに、走行履歴から取得したログデータをもとに、CO2排出量やガソリン代金を可視化し、自身の運転を振り返ることで、環境にもお財布にも優しい運転を促す。

コッチは、CarPlay/Android Autoに対応し、車載機器の大画面でスマートフォンアプリ画面の表示と直接操作が可能。基本プランはAndroid版/iOS版ともに月額350円。

なお、本アプリは独自のモビリティAIプラットフォーム「Piomatix(パイオマティクス)」を活用して順次アップデートを行い、快適で安心な運転をサポートするカーナビメーカーならではのナビゲーション機能、サービス機能を追加していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  5. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る