日産 アトラス をフルモデルチェンジ、2トンクラストラックから導入…表情一新、安全性能向上

日産アトラス
日産アトラス全 15 枚

日産自動車は商用トラック『アトラス』をフルモデルチェンジし、2トンクラス(最大積載量2~4.6トン)の2WD車を10月27日より発売する。なお、他のラインナップについては順次導入を予定している。

アトラスは、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」、「車線逸脱警報(LDW)」などの先進安全技術を全車標準搭載するなど、安全性が高く、燃費性能にも優れた商用車。今回のフルモデルチェンジでは、エクステリアを躍動感あるフロントデザインへと一新するとともに、先進技術、運転支援技術の充実を図った。

今回、日産車として初めて、交差点での右左折時、衝突が避けられないと判断した際にブレーキ操作を行う「プリクラッシュブレーキ(PCB)」を全車標準装備するとともに、「全車速車間クルーズ(FACC)」、「レーンキープアシスト(LKA)」を日産商用車として初めてオプションで用意。また、専用カメラでドライバーの状態を検知する「ドライバーステータスモニター(DSM)」と、異常時に車両の制御から停止まで行う「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」もオプション設定した。


《纐纈敏也@DAYS》

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