日産 アトラス をフルモデルチェンジ、2トンクラストラックから導入…表情一新、安全性能向上

日産アトラス
日産アトラス全 15 枚

日産自動車は商用トラック『アトラス』をフルモデルチェンジし、2トンクラス(最大積載量2~4.6トン)の2WD車を10月27日より発売する。なお、他のラインナップについては順次導入を予定している。

アトラスは、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」、「車線逸脱警報(LDW)」などの先進安全技術を全車標準搭載するなど、安全性が高く、燃費性能にも優れた商用車。今回のフルモデルチェンジでは、エクステリアを躍動感あるフロントデザインへと一新するとともに、先進技術、運転支援技術の充実を図った。

今回、日産車として初めて、交差点での右左折時、衝突が避けられないと判断した際にブレーキ操作を行う「プリクラッシュブレーキ(PCB)」を全車標準装備するとともに、「全車速車間クルーズ(FACC)」、「レーンキープアシスト(LKA)」を日産商用車として初めてオプションで用意。また、専用カメラでドライバーの状態を検知する「ドライバーステータスモニター(DSM)」と、異常時に車両の制御から停止まで行う「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」もオプション設定した。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る