要注意! バックカメラの法改正 10月より適用

バックカメラ映像
バックカメラ映像全 2 枚

国土交通省は、安全な自動車のバックカメラシステムの普及を図るため、車両後面に設置するカメラは、安全上支障が無く車体から突出するものについて、車両寸法に含めないこととすることを決めた。

【画像全2枚】

同時に、カメラとモニターの取付範囲の指定を規定し、装置単位で認証する。

車両後面に設置するカメラについて、安全上支障が無く車体から突出するものについては、車両寸法に含めないこととする。要件は、取り外した状態で寸法を計測する装置の対象について、車両後面に設置するカメラを含め「周辺監視装置」として追加する。安全上支障が無いよう、高さ2m以下に取り付けた場合、装置外部表面に曲率半径2.5mm未満の突起を有さないこととする。

10月1日に適用する。

また、バックカメラシステムについて装置単位での認証を可能とする技術基準を設ける。具体的な要件は、車両直後の範囲が確認可能で、要件を満たすカメラと一定の視界要件を満たすモニターの車両への設置範囲を指定する。設置範囲内で車両に取り付けられていることとする。

9月22日に適用した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る