初のキャンピングカーエリア、ジャパンモビリティショー2023に設置…35台を展示予定

キャンピングカーショーイメージ
キャンピングカーショーイメージ全 7 枚

日本RV協会(JRVA)は、自動車工業会が10月26日から11月5日まで東京臨海都心の東京ビッグサイトを中心に開催する「ジャパンモビリティショー2023」において、初となるキャンピングカーエリアを設けることを発表した。

【画像全7枚】

このエリアでは、全長8mを超える大型車両から軽自動車サイズまで、様々な種類のキャンピングカー計35台が展示される予定だ。キャンピングカーは、移動手段としての機能と住居としての機能を兼ね備えた“動く家”であり、新しいレジャーの形、災害時の住居、テレワークが出来るオフィスなど、可能性が無限大だ。

JRVAは、キャンピングカー業界を日本においても根付かせるべく、クルマで旅をする“くるま旅”とクルマで寝泊りをする“車中泊”文化を創出するため、様々な活動を行っている。今回のジャパンモビリティショーは「乗りたい未来を見に行こう」をテーマに、日本の未来を新しい仲間と一緒に創り上げるショーとして開催される。

ジャパンモビリティショーは、従来の東京モーターショーにモビリティの枠を超えて他産業やスタートアップなど“新しい仲間”も加わり、装いを変えて開催するもの。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る