DS 3、スポーティ&エレガントな特別仕様車「パフォーマンスライン」発売

DS 3 パフォーマンスライン
DS 3 パフォーマンスライン全 12 枚

ステランティスジャパンは、DSオートモビルのコンパクトSUV『DS 3』に特別仕様車「パフォーマンスライン」を設定し、10月31日より販売を開始した。価格は457万円。

[写真:DS 3 パフォーマンスライン]

DS 3パフォーマンスラインは、ブラックの専用アクセントパーツをエクステリアに装備し、エレガントかつシャープな雰囲気を纏う特別仕様車だ。パワーユニットは、通常のモデルラインアップにはない1.2リットルガソリンターボエンジン(最高出力130ps/最大トルク230Nm)を搭載。8速ATと組み合わせ、DSのモータースポーツ部門「DSパフォーマンス」のスポーツマインドを感じさせる伸びのある走りを実現する。

エクステリアは、フロントグリルやDSエンブレムをブラック仕上げにし、グリラケ(マットグレー色)のボディカラーと相まって、秘めたスポーティネスを演出。また、新デザインの17インチアロイホイール、専用のフロントエンブレムを装備することで、さりげない特別感を創り出している。

インテリアは、ブラックを基調に、ダッシュボード、ドアトリムなど、随所にアルカンターラを採用することで、シックかつエレガントな空間を演出。全シート、テップレザー、アルカンターラおよびファブリックを組み合わせた、特別仕様車専用の設定となっている。また、カルマン(紅色)&ゴールドの専用ステッチが、ブラックな空間にアクセントを付加。革巻ステアリングホイールはパーフォレーテッド加工が施され、スポーツマインドを掻き立てる。

なお、DS 3に、今回新たに搭載される1.2リットルガソリンエンジンは、伸びやかな走りと高い効率性を特徴とし、18.2km/リットル(WLTCモード)の優れた燃料消費率を実現。これにより、「2020年燃費基準」、および「2030年燃費基準70%」を達成し、環境性能割およびエコカー減税の対象となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る