アストンマーティンの次世代スポーツカーが2024年発表…『ヴァンテージ』後継?

アストンマーティン・ヴァンテージ 現行型(参考)
アストンマーティン・ヴァンテージ 現行型(参考)全 5 枚

アストンマーティンは2024年第1四半期(1~3月)に次世代スポーツカーを発表する。『ヴァンテージ』の後継モデルになる可能性がある。

写真:アストンマーティン・ヴァンテージ 現行型(参考)

ヴァンテージは1951年、初代モデルの『DB2ヴァンテージ』がデビューした。以来、70年の間、世代交代を繰り返しながらも、優れたパフォーマンスを維持してきたアストンマーティンの高性能モデルだ。

現行ヴァンテージは、2018年に発表された。ダウンサイズの直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載し、最大出力510ps、最大トルク69.8kgmを引き出す。トランスミッションは8速ATで、0~96km/h加速3.5秒、最高速314km/hの性能を可能にしている。

アストンマーティンは2024年第1四半期、次世代スポーツカーを発表する予定だ。アストンマーティンはこの次世代スポーツカーについて、まったく新しいフロントエンジン搭載スポーツカーのラインナップの始まりを示す大きなマイルストーンになる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る