ホンダ N-BOX 新型用アクセサリー&用品…電動コンソールや音楽を反響させるスマートフォンスタンドなど発売へ

スマホスタンド ミュージックドリップ
スマホスタンド ミュージックドリップ全 19 枚

カーメイトは2023年10月と2024年2月に、ホンダN-BOX』新型専用設計製品を、ホンダアクセスが扱う「A-Collect」のアイテムとして販売する。

[写真:ホンダN-BOX 新型]

A-Collectはホンダアクセスがホンダ純正用品に加えて顧客の要望に合った用品を提供する商品。純正OEM開発に長く携わったカーメイトの経験を活かし、快適性・利便性を高める製品を企画しラインアップ。A-Collectとしてホンダディーラーおよびカーメイト公式オンラインストアで発売する。

●スマホスタンド ミュージックドリップ

運転席側のドリンクホルダーにフィットするスマートフォンスタンド。スマートフォンを挿すと製品を通して音が聴ける。電源不要で、スタンド内にある音壁を通じて本体内に音を響かせる構造を採用し、電気を使用したオーディオ機器とは異なり、やわらかく響く音を楽しめる。電源レスなので手軽に持ち運べ、アウトドアなどでも使用可能。走行時の振動を拾わないよう外側にゴムリングを装備している。現在発売中のiPhone全サイズ(カバーを外した状態)に対応。10月5日発売、価格は2780円。

●助手席下 収納バッグ

内装に似合うグレーの杢生地を使用し、天面をメッシュにしたシンプルデザインの収納バッグ。助手席下を広い収納スペースにでき、車内をスッキリと整理できる。後部座席から出し入れ可能。持ち手は靴がひっかからないよう、本体にフィットした作りにしている。助手席下にあるシートヒーター等のケーブルにバッグが干渉しないよう、走行中前方に滑るのを防止するベルトが付属。大容量で、折り畳み傘、洗車用具 、掃除用具、携帯トイレ、レジャーシート、靴など、様々なものが入る。耐荷重5kg。10月5日発売、価格は3980円。

●ゴミ箱 ドアポケット用

ドアポケットのボトルホルダー専用に設計・デザインしたゴミ箱。専用設計ならではのピッタリ取り付けで、運転席・助手席どちらでも使用できる。ボトルホルダー部のみを使用するため残りのスペースは小物入れとしても使用可能。N-BOXの内装色と同じ色になるように調色した樹脂を使用し、ドアポケット内部の質感に近似のシボ加工を施すことで 車両との一体感を向上させている。背面にクッションを貼り付けることで、走行中の振動音を軽減する。10月5日発売、価格は2480円。

●ETCカバー

ETC車載器を隠すことができるため、運転席周りがスッキリとした見た目に。近接する内装の質感に合わせたシボ加工を施し、内装色に合わせたブラックとグレーの2カラーバリエーションで車両との一体感を向上。フタのオモテ面にチケットクリップがあり、駐車券などが挟める。フタを開けるとフタ裏面への映り込みにより、ETC車載器のインジケーターの色を運転姿勢のまま確認できる。10月5日発売、価格は2280円。

●コンソールボックス

電動ユニットに加え、ゴミ捨て口の上部にセンサーを搭載。手をかざしたり離したりすることでフタが自動で開閉する。ゴミ箱の容量は約4リットル。開口部はティッシュなどの紙くずだけでなく、小袋のお菓子など、少し大きいゴミも捨てやすい大きさだ。また、ドリンクホルダー部は缶コーヒーから太ペットボトルまで様々なサイズに対応。ドリンクを置かない時は、小物やスマートフォンを収納できる。車両との一体感が向上するよう、近接する内装の質感に合わせたシボ加工を施している。2024年2月発売予定、価格は1万9800円。

●ラゲッジランプ

テールゲートにライト本体、開口部にマグネットスイッチを貼り付けるだけ。マグネットと本体がゲート開閉時に着いたり離れたりすることでライトをON/OFFする。リアデフロスター端子にかぶせて取り付けることで断線から保護。ソーラー充電式で、ソーラーパネルがリアガラスに面しているため装着したまま補充電ができる。充電をする際は、ベースから本体を取り外して日当たりのよい所で充電でき、配線や電池交換は不要。ランプが点灯してから約2分で自動消灯し、テールゲートを開いたままにしても電池の消費を抑える。2024年2月発売予定、価格は7780円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る