トヨタ クラウンセダンFCEV がイワタニ「MIRAI」ショールームに登場 11月15-20日・東京芝公園

イワタニ水素ステーション芝公園
イワタニ水素ステーション芝公園全 3 枚

トヨタ自動車は、11月2日に発売されたばかりの『クラウン(セダン)』新型の燃料電池自動車(FCEV)モデルを11月15日から20日までの期間限定でMIRAIショールームに展示する。

[写真:MIRAIショールーム]

クラウン新型バリエーション第3弾となるセダンは、快適な乗り心地と上質な走りとともに、ショーファーニーズを満たすくつろぎの空間を創出。正統派セダンを再定義する新スタイルで、パーソナルにもビジネスにも応える「ニューフォーマル」という新たな価値観に挑戦し、「セダン再発見」を感じさせるクルマになっている。

FCEVモデルは1回あたり約3分の水素充填で約820km走行可能。アクセルを踏んだ瞬間からトルクが立ち上がり、スムーズに伸びるFCEVならではのパワーと、モーター駆動ならではの静粛性や乗り心地を実現しているという。

MIRAIショールームは、岩谷産業が運営する「イワタニ水素ステーション芝公園」に併設された燃料電池自動車(FCEV)のショールームだ。トヨタのFCEV『MIRAI』を展示する他、市街地や高速道路での体感試乗も楽しめる。

今回このMIRAIショールームにクラウン・セダン新型のFCEVモデルを期間限定で展示する。なお展示のみで試乗はできない。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る