やっぱりスゴイ! 職人の相棒トヨタ『ハイエース』を徹底取材

トヨタ・ハイエース
トヨタ・ハイエース全 5 枚

カーセンサー』2024年1月号
発行:リクルート
定価:100円(本体価格91円+税)

【画像全5枚】

『カーセンサー』1月号の特集はトヨタ『ハイエース』。私たちの生活を支えてくれる土木工事、建設業などの職人たちの車といえばコレだ。乗用としても人気が上昇中だが、本領を発揮しているのはヘビーに使い込まれた“現場”のハイエースだ。

まず職人のハイエース実車をチェックすると「自分で仕上げてなんぼ」、「脚立と走り、どちらも譲れない」「仕事もキャンプも」「業界をカッコよく」「エンジンオイルはボトルキープ」といった声が。プロならではの使い方を徹底取材!

また、職人ハイエースを支えるカスタムショップも紹介する。店長やマネージャーが「質実剛健」、「全員が商品開発」、「カスタム済み中古車」「メーカー直系」など、それぞれの特徴をアピールする。そして特集はハイエースの中古車市場を解説。豊富な流通量があり、中古車価格は盤石だというが、今後はどうなるか? 売れ筋、狙い目の仕様はどれか?

特集はハイエース以外にも職人向けの車を紹介している。日産『NV100クリッパー』やトヨタ『ライトエースバン』などが誌面に登場する。“じゃない方”なんて言わせない!? 日産『キャラバン』勝手に応援企画もある。

ご自身が職人ならもちろん、職人でなくても、ハイエースに乗っていないくても役に立つ情報が満載、ただ眺めているだけでも楽しい企画だ。

日産キャラバン日産キャラバン

気になる見出し……●中古車購入実態調査を読み解く●やっぱりすごい! 職人ハイエース最前線●どんなクルマと、どんな時間を。●達人の流儀 カーライフを充実させるヒント集●人気車ゼミ フィアット ドブロ編●カーセンサー結婚相談所●吉田由美の勝手にハッピーバースデー 三菱 デリカD:5(現行型)

『カーセンサー』2024年1月号『カーセンサー』2024年1月号
★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る