【ホンダ WR-V 新型】インテリア…人に寄り添うことを目指した超実用的空間[詳細画像]

ホンダ WR-V
ホンダ WR-V全 30 枚

ホンダは11月16日、新型SUV『WR-V』を特設サイトで先行公開した。全体のデザインコンセプトは、「MASCULINE & CONFIDENT(マスキュリン アンド コンフィデント」=「自信あふれる逞しさ」、インテリアはシンプルで水平基調のデザインとした。

【画像全30枚】

ホンダ WR-Vホンダ WR-V

実用性と居住性の良バランス

運転席は、スイッチ類を中央に配置することで運転しやすい空間を目指した。高いアイポイントによる見晴らしのよい視界と、セダンライクな運転姿勢との両立を意図した。また、高さや形状を徹底的に突き詰めたフロントフードやスクエアな視界により、車両の感覚をつかみやすくするなど、運転のしやすさを追求した。

後席は、ドアライニングの下部や前席シートバックの形状を工夫することで、乗り降りがしやすいゆったりとした足元空間に。収納スペースは、1Lサイズのペットボトルが入るドアポケットや、スマートフォンが収納できるアームレストポケットなどを配置。実際に使用するユーザーの視線に配慮した。

ホンダ WR-Vホンダ WR-V

クラストップレベルの荷室

荷室は、壁面をフラットに近い形状にしたり、床下収納を設けたりしたことで、458Lの大容量を実現。開口部幅約1110mmに対し、開口部高さは約932mmとなっており、角ばった大きな荷物でも楽々積めそうだ。

日本市場での発売は2024年春を予定している。価格は200万円台前半からを予定しており、ヴェゼルの価格上昇で空いた穴を埋める形となる。なおWR-Vの名はすでにアジア市場で投入されているSUVの車名にあるが、今回日本市場で発売されるのはインドで『エレベイト』と呼ばれるモデルだ。

《岩澤秀造》

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