MINI 史上最大になった『カントリーマン』新型、BMW X7 にも負けない存在感?…新写真を公開

MINI カントリーマン 新型とBMW X7
MINI カントリーマン 新型とBMW X7全 10 枚

MINIは、小型SUV『カントリーマン』(MINI Countryman)の新型の新たな写真を公開した。MINI史上最大サイズとなった新型が、BMWの最上位SUV『X7』と並んでカメラに収まっている。

写真:MINI カントリーマン 新型

新型カントリーマンの全長は、従来型比でおよそ140mm伸びて4445mmに。全高も引き上げられて、1660mmになった。全幅は1845mm、ホイールベースは2690mmだ。MINI史上、最大サイズのボディを得たことにより、乗員のスペース性と快適性を追求している。

一方、BMWのフルサイズSUVのX7のボディサイズは、全長5170mm、全幅2000mm、全高1835mm、ホイールベース3105mm。新型カントリーマンよりも、725mm長く、155mmワイド、175mm背が高い。両車のボディサイズには違いがあるが、リアから見た写真では、新型カントリーマンはBMW X7にも負けない存在感を備えているとも受け取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る