DS 4 の特別仕様「パフォーマンスライン」発売…プレミアムとスポーツテイストを融合

DS 4 パフォーマンスライン
DS 4 パフォーマンスライン全 5 枚

ステランティスジャパンは、DSオートモビルのCセグメントハッチバック『DS 4』にスポーティな特別仕様車「パフォーマンスライン」を設定し、11月30日より販売を開始した。

[写真:DS 4 パフォーマンスライン]

DS 4 パフォーマンスラインは標準グレードの「リヴォリ」をベースに、専用のボディカラー、ブラックのアクセントパーツ、上質なアルカンターラ内装などを設定し、上質感とスポーティ感を高めた特別仕様車。1.2リットルガソリンエンジン搭載の「ピュアテック」と、1.6リットルプラグインハイブリッドの「Eテンス」をラインアップする。

エクステリアは、フロンドグリルまわりやDSエンブレムをブラックに仕上げ、スポーティな装いを主張している。また、サイドウインドウモールディングにシャイニーブラックを組み合わせ、ドアプロテクターもブラックでコーディネート。ボディカラーには特別仕様車ならではのグリプラチナムを採用し、足元は専用デザインの19インチブラックアロイホイール「ミネアポリス」を装着する。

インテリアでは、上質な質感と手触りのアルカンターラをダッシュボード、フロントコンソール、シート(前席パワーシート、前席シートヒーター付)およびドアトリムに採用する。革巻ステアリングホイールにはパーフォレーテッド加工を、カルマン&ゴールドの専用ステッチも各所にあしらい上質感を引き立てるとともに、随所にDSオートモビルが参戦中の「フォーミュラE」をイメージした専用シグネチャがスポーティ感を高めている。

価格はピュアテックが497万9000円、Eテンスは645万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る