トヨタ C-HR 新型、英で2024年からデリバリー…日本市場に新型を導入?

トヨタC-HR新型(欧州仕様)
トヨタC-HR新型(欧州仕様)全 10 枚

トヨタ自動車の欧州部門は6月、欧州CセグメントのSUV、トヨタC-HR』を発表した。10月からイギリスで受注を開始して、2024年からデリバリーが始まる予定だ。いっぽう日本市場の従来型は、欧州での新型発表とほぼ同じタイミング、2023年7月に販売を終了している。

【画像全10枚】

従来型は欧州のCセグメントSUV市場を「革新」した、とトヨタでは自己評価する。新型はその成功の上に開発され、エクステリアは「公道を走るコンセプトカー」としてデザインされたという。

トヨタでは新型はヨーロッパでデザインされ、設計され、生産されるヨーロッパの消費者のための車、と謳う。そして日本市場でC-HRのモデルチェンジの予定はないとする。SUVとしては『カローラクロス』があり、さまざまな性能のバランスがとれたSUVを求めるユーザーの要望に応えているとの考えだ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る