ナイルが福島県へ寄付---自転車利用時のヘルメット着用を推進

左:ナイルの大谷昌史 執行役員社長補佐、右:福島県生活環境部生活交通課の佐藤司課長
左:ナイルの大谷昌史 執行役員社長補佐、右:福島県生活環境部生活交通課の佐藤司課長全 1 枚

ナイルは、同社が運営するマイカーのサブスクリプションサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」の売り上げの一部を福島県へ寄付した。寄付金は福島県の「自転車条例推進事業」の一環として、ヘルメット着用に係る啓発活動に活用される予定だ。

ナイルは社会的責任として、交通事故防止活動に貢献するため、毎月1都道府県に20万円を寄付する「ナイル47PROJECT」を実施している。今回の寄付はその一環として、福島県へ企業版ふるさと納税を通じて行われ、12月4日にナイル(東京都品川区)で贈呈式が行われた。

福島県からは生活環境部生活交通課課長の佐藤司氏が出席。佐藤氏は「自転車利用時のヘルメット着用が努力義務となりましたが、本県の着用率は低い現状となっております。今回いただいた寄附金は、ヘルメット着用に係る啓発活動に有効に活用させていただきます」とコメントした。

《レスポンス編集部》

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