ヒョンデの次世代水素エネルギーシステム、燃料電池車にも搭載可能…CES 2024で発表へ

ヒョンデ・ネッソ(参考)
ヒョンデ・ネッソ(参考)全 5 枚

ヒョンデ(現代自動車)は12月21日、米国ラスベガスで2024年1月に開催されるCES 2024において、次世代の水素エネルギーシステムを初公開すると発表した。

写真:ヒョンデ・ネッソ

ヒョンデは、水素を動力源とし、ソフトウェア主導の変革が人類にどのような普遍的利益をもたらすかを発表する。また、次世代の水素エネルギーシステムは、燃料電池車などのモビリティへの搭載にとどまらず、人々の日常生活の快適性を引き上げるという。

ヒョンデは水素社会への移行を加速させるために、グループ会社の能力を結集する。また、クリーンな水素バリューチェーンを効果的に確立するために、モジュラー式の水素ツールボックスも発表する予定だ。

すでにヒョンデは、燃料電池車の『ネッソ』を日本市場にも導入している。水素と大気中の酸素で電気を生成し、モーターで走行する。3段階の空気浄化システムを搭載した。約5分の水素充填で、約820kmの航続を可能にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  3. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る