BYDがハイエンドEVセダンの『シール』を展示へ…東京オートサロン2024

BYDシール
BYDシール全 3 枚

全国各地でBYDのeモビリティを体感できる機会を提供しているBYDジャパンは、東京オートサロン2024では、前回に続き、多くの来場者にBYDブランドとEVを身近に感じてもらうことをめざす。オートサロンは2024年1月12日から14日まで千葉市の幕張メッセで開催予定だ。

【画像全3枚】

BYDブースでは、「BYD BLACK」をテーマに、黒で統一したブースとスタッフユニフォーム、車両でBYDの魅力を強調する。

出展車両は、現在販売中の『ドルフィン』と、2024年春の日本国内導入を予定している『シール』の2台だ。ドルフィンは、一充電あたりの航続が400kmのコンパクトEVで、日本市場向けに全高を1550mmに調整している。またシールは、スポーティーかつエレガントなデザインのハイエンドEVセダンで、航続距離は555kmとなっている。

ブースでは、メルマガ登録者を対象に、シールやドルフィンの1/18スケールモデル、BYDオリジナルグッズが当たる抽選も行なわれる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、GLS/GLE/GLEクーペ改良新型を世界初公開へ…3月31日
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  3. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  4. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  5. フォルクスワーゲン、SUV『アトラス』改良新型を発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る