創立90周年、日産自動車を代表する名車といえば?…スカイライン!

スカイラインGTS-tタイプM(1989年)
スカイラインGTS-tタイプM(1989年)全 5 枚

高い性能を誇り、日産を代表する名車ともいえる『スカイライン』。その歴史について、“新世代のスカイライン”として人気のあるR32、R33、R34型の3世代にスポットをあて、足跡を詳細に紹介する1冊。

【画像全5枚】

スカイライン』新訂版
R32、R33、R34型を中心として
著者:当摩節夫
発行:三樹書房
定価:4950円(本体価格4500円+消費税10%)
発売:2023年10月30日

2017年刊行の同書に、新たな情報を追加して装丁を一新した、増補二訂版だ。日産/ニスモの協力により、R32型からの3世代によるグループAにおけるモータースポーツでの活躍や、最新のスカイライン/GT-Rの情報など、28ページもの内容を追加した。解説に当たっては、貴重な歴代のカタログをカラーで収録。さらに歴代の主要諸元や生産台数なども詳細に掲載して、資料性を高めている。

目次……●「走りのスカイライン」の復活を目指したR32 伊藤修令●「走りと実用性」を備えたR33、R34 渡邉衡三●スカイラインを守った個性とは 中山竜二●スカイライン前史●スカイラインの誕生から7代目まで●R32、R33、R34型スカイライン●11代目から13代目およびNISSAN GT-R●カタログでたどる 歴代スカイライン●年表●スカイライン、NISSAN GT-R仕様一覧●全日本ツーリングカー選手権 スカイラインGT-R29連勝の足跡

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る