JAFロードサービスがウェブから呼べる 新サービス開始

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

JAFは、JAFロードサービスをウェブから要請できる新サービスの提供を開始した。

JAFは、自動車やバイクのトラブルに24時間・365日駆けつけるロードサービスを提供。2022年度は約220万件の救援要請があったとしている。

これまでJAFロードサービスを利用するためには、電話やFAX、またはJAFの公式アプリ「JAFアプリ」を通じて要請する必要があった。しかし、電話が難しい場合やJAFアプリをダウンロードしていなくても簡単にJAFを要請できるよう、新設された専用サイトでの受け付けを開始した。

新サービスでは、スマホやPC、タブレットなどから専用のサイト「救援要請ウェブサイト」にアクセスし、メールアドレスを入力することで、トラブル内容や救援場所を入力するページに遷移。必要事項を入力するだけで、簡単にJAFを要請することができる。

また、スマホやタブレットなどで要請する場合は、その端末のGPS機能を利用し救援場所を指定できたり、要請後急行しているサービスカーの現在地が確認できる。

新サービスの特長としては、すべてウェブ上で完結するため、特別なアプリのダウンロードは不要であること、住所がわからなくてもGPSの位置情報から救援場所を特定できること、アンケートを回答するような感覚で入力し、簡単に要請できること、JAFコールセンターとチャットで連絡でき、電話の必要なしであること、JAFサービスカーの現場到着時間や走行位置が確認できて安心できることなどが挙げられる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る