鉄道ファン必見!「電車のドアのれん」が発売

電車のドアのれん
電車のドアのれん全 9 枚

インプレスグループの天夢人が、2023年12月25日にオンラインショップ「fabli(ファブリ)」で「電車のドアのれん」を発売した。「鉄道車両の部品を手元に置きたい」という鉄道ファンの要望に応えるべく、通勤電車のドアを描いたイラストを原寸に近い大きさで布にプリントしたもの。

【画像全9枚】

JR東日本のE233系電車8種類と、E235系2種類の計10種類がラインアップされており、ドア部分に加え、通勤電車の特徴でもある側面とドア上の帯も少し含んだ大きさで作成されている。また、ドア窓には「かけこみ乗車はキケンです!」などのステッカーも再現されるこだわりも。

サイズは大・小の2種類を用意。大サイズは実物のE233系・E235系電車のドアと同じ、高さ185cm、幅130cmの開口部を再現した原寸大。全体サイズは高さ220cm、幅180cm。

小サイズは実用を考慮した高さ187cm、幅153cm(全体サイズ)となっている。

イラストは旅鉄BOOKSの人気シリーズ『電車の顔図鑑』(1~5巻を好評発売中)の著者である江口明男氏が手掛けており、商品はいずれもJR東日本商品化許諾済。

販売価格は各1万1000円(税込・送料込)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る