スズキのインド販売、6.5%増の206万台 2023年

スズキ・ビターラ・ブレッツァ (インド仕様)
スズキ・ビターラ・ブレッツァ (インド仕様)全 7 枚

スズキインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は、2023年のインド新車販売の結果を発表した。輸出を含めた総販売台数は206万6219台。前年比は6.5%増だった。

206万6219台の販売台数の内訳は、インド国内が179万7173台。前年比は7.2%増だった。輸出は26万9046台。前年比は2.3%増だった。

車種別では、主力のAセグメントの『アルト』『ワゴンR』『セレリオ』『スイフト』『ディザイア』『バレーノ』『イグニス』『Sプレッソ』などが、合計で99万4118台を販売した。

SUVやMPVなどのユーティリティビークルセグメントでは、『エルティガ』や『Sクロス』、『グランドヴィターラ』、『ジムニー』、『XL6』、『フロンクス』、『ブレッツァ』を含めて、セグメント合計で56万6545台を売り上げた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る