スズキのインド工場が生産300万台、6年11か月で達成は自社最速

スズキのインド四輪生産会社のスズキ・モーター・グジャラートが生産300万台を達成。フロンクスがラインオフ
スズキのインド四輪生産会社のスズキ・モーター・グジャラートが生産300万台を達成。フロンクスがラインオフ全 5 枚

スズキ(Suzuki)のインド四輪生産会社のスズキ・モーター・グジャラートは12月6日、生産300万台を達成した、と発表した。6年11か月での300万台到達は、スズキの生産拠点としては世界で最速という。

スズキ・モーター・グジャラートは2017年2月、生産を開始した。同工場では、インド市場向けモデルの生産だけでなく、スズキのグローバル生産拠点として輸出モデルも生産している。現在の生産車種は、『バレーノ』、『スイフト』、『ディザイア』、『フロンクス』などだ。

年間生産能力は75万台。2022年度は、67万5000台を生産した。これらのモデルは、中南米やアフリカなどにも輸出されている。また、2024年度には、EVの生産も開始する計画だ。

《森脇稔》

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