トヨタ、ハイエースと救急車を一部改良…新たに車いすワンタッチ固定装置を搭載

トヨタ・ハイエース バン 2WD・2800ディーゼル・標準ボディ・スーパーGL“アースカラーパッケージ
トヨタ・ハイエース バン 2WD・2800ディーゼル・標準ボディ・スーパーGL“アースカラーパッケージ"(ベージュ)<オプション装着車>全 14 枚

トヨタは『ハイエース』と『トヨタ救急車』を一部改良し、1月10日より販売を開始した。

[写真:トヨタ救急車“ハイメディック"4WD<オプション装着車>]

ハイエース(バン)のスーパーGLには専用外板色やマットブラックフロントグリルをあしらった“アースカラーパッケージ”を新設定。また、DXにはイージークローザー(スライドドア・バックドア)を設定した。

ハイエース(ウェルキャブ 車いす仕様車)には、アンカーバー付車いすに、スイッチ操作のみで「ワンタッチ固定」できるBUタイプ、FUタイプを新設定。車いす固定作業の効率化・迅速化に寄与する。

トヨタ救急車は「ITS Connect」を標準設定。救急車が緊急走行中であることを、周辺のITS Connect搭載車両に知らせることで救急車の安全な走行を支援し、救急搬送時間の短縮や事故防止に貢献する。

主要車型の価格は、ハイエースのバンが243万9500円~420万0600円、ワゴンが2946600円~4050200円、コミューターが335万3600円~385万1600円。ハイエース ウェルキャブ(消費税は非課税)は、車いす仕様車BUタイプが397万1000円~492万6000円、同FUタイプが403万0000円~498万5000円。トヨタ救急車は576万4000円~1201万7000円となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. ヤマハ初の新基準原付『JOG ONE』、ローダウンシートやバスケットなど純正アクセサリーを発売
  5. ホンダの新型PU「RA626H」搭載、アストンマーティンF1マシン公開…日本GPは3月29日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る