東陽テクニカが最先端EV技術を展示へ…オートモーティブワールド2024

オートモーティブワールド2024の東陽テクニカブース(イメージ)
オートモーティブワールド2024の東陽テクニカブース(イメージ)全 5 枚

東陽テクニカは、1月24日から26日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第16回 オートモーティブワールド - クルマの先端技術展 -」(オートモーティブワールド2024)の構成展「第15回 EV・HV・FCV技術展」に出展する。

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オートモーティブワールドは、自動車に関連する技術を一堂に集めた技術者向けの展示会だ。今回、東陽テクニカはテュフラインランドジャパンと共同で開始した「電気自動車(EV)充電評価サービス」を中心に、EVの中枢技術であるモータ・インバータやEV充電器などを開発・評価するためのソリューションを展示する。

また、カーボンニュートラルを実現する最先端技術の計測ソリューションも紹介される。これらの技術は、EVの充電器機構やEV充電器の開発、設置、メンテナンスに利用できるアナライザ/シミュレータ、世界最高レベルの電力効率を誇る大容量・双方向直流電源システム、インバータの評価が可能なモータエミュレータ、高電圧、大電流デバイスへの高速リップルを重畳できるリップル重畳試験システムなどを含む。

東陽テクニカは、1953年の設立以来、“はかる”技術の革新に努めてきた。その事業分野は、情報通信、自動車、エネルギー、EMC(電磁環境両立性)、海洋、ソフトウェア開発、ライフサイエンス、セキュリティなどにわたる。

《レスポンス編集部》

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