DMMの3Dプリントでパーツ制作、レガシィ アウトバックBOOST GEAR…東京オートサロン2024

スバル・レガシィ・アウトバックBOOSTGEARパッケージ
スバル・レガシィ・アウトバックBOOSTGEARパッケージ全 6 枚

DMM.comの展開する3Dプリント事業部が、スバルのコンセプトカー『レガシィ・アウトバックBOOSTGEARパッケージ』の一部パーツの開発に採用された。車は東京オートサロン2024(1月12~14日、幕張メッセ)に展示されている。

【画像全6枚】

このコンセプトカーは、「もっと遠くへ、もっとたくさんの経験を、もっと長い間遊びたくなるOVERLANDER」をテーマにカスタマイズされ、DMMの3Dプリントはフロントグリルとオーバーフェンダーの企画開発・制作に採用された。

DMMは、「誰もが3Dプリントを使いこなせる世の中を作る」をミッションに、多様な素材や最新の産業用3Dプリンターを導入し、スピード納品・低コスト・高品質な3Dプリントサービスに取り組んでいる。DMMは、コンセプトカーの制作は、3Dプリント活用の可能性を広げる一歩だという。

スバルは、「笑顔をつくる会社」をめざし、顧客に選べる楽しさ、カスタムできる喜びを提供したいと考える。そのため、パーツ製造に3Dプリントを採用し、自由度の高いデザインの実現や、サプライチェーンや開発工程での環境負荷低減に努めている。

DMMは、国内最大規模の3Dプリントサービスを提供しており、3Dプリンターを用いた造形、3Dデジタルスキャンなど、3Dプリント技術に関わる多くの領域をサポートしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『ロードスター』改良新型、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」を新車装着
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る