BMWの躍動:「M」を纏い磨かれるポテンシャル…東京オートサロン2024

M8
M8全 22 枚

BMWは、千葉市の幕張メッセで開催された東京オートサロン2024にて、純正チューニングパーツである「BMW M パフォーマンスパーツ」を纏った車両を多数展示した。

【画像全22枚】

今回のBMWブースは、「M」のシンボルである三色のストライプと巨大なキドニーグリルによって印象的に仕上がっていた。

2023年に「BMW&MINIレーシング」の先導車であった『M8 コンペティション』を2024年度の特別仕様に仕上げて、国内初公開。量産車では異例のセンター・ロック式ホイールを装着した『M2 コンペティション』やカーボンパーツをふんだんに使用した『i5 M60 xDrive』など、Mパーツを纏った車両が複数展示された。

ハード面でメーカー純正ならではの機能性を発揮するだけでなく、エクステリア・インテリアを好みの仕様にカスタムできるところは魅力であろう。

《宮崎巧郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. 「元祖スポーツネイキッド」が刷新! 新型ドゥカティ『モンスター』が6月21日発売 価格は169万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る