レクサスで過酷なデザートレース「バハ1000」を完走! JAOSの『LX600 オフロード』…東京オートサロン2024

レクサス 『LX600 オフロード チームジャオス 2023ver.』
レクサス 『LX600 オフロード チームジャオス 2023ver.』全 18 枚

ジャオス東京オートサロン2024で、レクサスLX600オフロード』ベースのカスタムカー『LX600 オフロード チームジャオス 2023ver.』を出展した。同車は2023年11月からメキシコのバハ・カリフォルニア半島で開催された「バハ1000」に出場した車両で、1,310マイル(約2110km)を走破している。

【画像全18枚】

レクサス 『LX600 オフロード チームジャオス 2023ver.』レクサス 『LX600 オフロード チームジャオス 2023ver.』

一般的なレクサスのイメージはトヨタのプレミアムブランドで、いわば“ザ・高級車”。それゆえに当然「レクサスで悪路を走る」などといえば、誰しもが驚かずにはいられないだろう。ところがジャオス開発部の能戸 知徳選手がドライバーを務める「TEAM JAOS(チームジャオス)」は、レクサス『LX600 オフロード』をデザートレースに投入している。

レクサス 『LX600 オフロード チームジャオス 2023ver.』レクサス 『LX600 オフロード チームジャオス 2023ver.』

チームジャオスが参戦したバハ1000は、完走率が約50%程度の1,000マイル前後をノンストップで走行するもの。そんな過酷なレースを、同チームは参戦2年目にして見事完走してみせた。装着タイヤはトーヨータイヤ「オープンカントリー R/T」だ。今後もアグレッシブなベース車両によるアタックに注目したい。

《岩澤秀造》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る