ケータハムから軽量EVスポーツカー「プロジェクトV」登場!…東京オートサロン2024

CATERHAM PROJECT V(東京オートサロン2024)
CATERHAM PROJECT V(東京オートサロン2024)全 20 枚

ケータハムジャパン・カーズは、幕張メッセで開催された東京オートサロン2024にてEVスポーツカー『プロジェクトV』を日本初公開した。「プロジェクトV」は、2023年7月にイギリスのモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で世界初公開された軽量EVスポーツカーのコンセプトカーだ。

【画像全20枚】

「プロジェクトV」は、アンソニー・ジェナリがチーフデザイナーを担当し、世界的なエンジニアリング会社のイタルデザインが制作を実現した。シンプルかつミニマリスト、軽量で楽しい運転体験という、ケータハム・セブンに代表的なライトウェイトスポーツカーのブランドコンセプトを随所に感じることができる。

滑らかで先鋭的なクーペボディのデザインは、魅力的で時代を超越したシルエットを意識しているようだ。

カーボンとアルミニウムにより実現した車両重量1190kgの軽量ボディに、272psを発揮するシングルモーターを搭載。0-62m/h(0-100km/h)加速は4.5秒未満、推定最高速度は143マイル/h(230km/h)、WLTP航続距離は249マイル(400km)と公表しており、スポーツカーとして高い性能を有している。

バッテリー搭載位置の工夫で低床化、優れた重量配分、十分な室内空間を実現。足回りは前後ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用し、スポーツカーとして高い戦闘力を有する。

軽量でシンプル、比類なきドライビング体験の提供というコンセプトをしっかりと体現している。市場投入は2025年後半から2026年前半を企図している。

《宮崎巧郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る