トヨタ博物館「お蔵出し展」で歴史的名車が集結 1月26日から

DAF600(1959年)
DAF600(1959年)全 6 枚

トヨタ博物館は1月26日から6月30日まで、特別展示「お蔵出し展」を開催する。博物館が収蔵する歴史的に貴重な車両400台の中から、特にレアな13台が選ばれている。

【画像全6枚】

展示されるのは、1950年代から60年代にかけて日本や欧州で庶民の足として親しまれた大衆車や、1960年代から70年代にかけての日米欧の伝説的スポーツカー、1964年の東京オリンピックで選手の移動をサポートしたコミューターバスなど。また、日本では見られない海外市場専用の日本車や、トヨタ博物館が収蔵する二輪車も展示される予定だ。

例えば、オランダのDAF『600』(1959年)、アメリカのシボレー『コルベット・スティングレイ』(1963年)、日本の三菱『コルト1000F』(1968年)などが、それぞれのテーマに沿って紹介される。さらに、ブラジルで生産されたトヨタ『バンデランテ』(2001年)や、タイで生産されたトヨタ『ハイラックス VIGO』(2005年)など、日本ではあまり知られていない車種も見ることができる。

展示会場はトヨタ博物館文化館2階の企画展示室。また、期間中には「春だ!今こそオープンカー 走行披露会」や「青空クルマ図書室」など、家族連れでも楽しめるイベントも予定されている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る