CFS工法、軽量かつタフなトレーラーハウス FREELAY…ジャパンキャンピングカーショー2024に展示予定

FREELAY
FREELAY全 9 枚

エリアノは、トレーラーハウス業界において初の試みとして、CFS工法(冷間成形薄板形鋼構造)を用いた新型トレーラーハウスFREELAY』(フリーレイ)を開発した。亜鉛メッキ薄板軽量形鋼を使用した軽量かつタフな構造を持つ。

【画像全9枚】

トレーラーハウスはこれまで軽量鉄骨造や木造で作られることが多く、移動する際に、構造上のきしみや、内外装および設備の不具合が一定確率で発生することが課題としてあった。CFS工法の採用により、軽量でありながら強度や耐久性に優れたトレーラーハウスを実現した。

CFS工法は、「Cold Formed Steel」の略称。軽量で高強度、高耐久、耐震性、高剛性を兼ね備えており、経年変化による内外装や設備の不具合を大幅に抑制する。

このプロジェクトは、エリアノの企画設計と、トレーラーハウスデベロップメント、阪和興業の製造・素材開発ノウハウを組み合わせた結果だ。

FREELAYは、一級建築士によるデザインと機能性の追求、多様な用途に対応する計画性が特徴だ。さらに、IoT機器を導入することで、スマートフォンやAmazon Echoと連携し、次世代のスマートホームとしても利用可能だ。

FREELAYは、2月2日から開催されるジャパンキャンピングカーショー2024に展示される予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る