日野、2年連続の赤字…エンジン認証不正問題で特損548億円 2023年4-12月期決算

日野レンジャー
日野レンジャー全 1 枚

日野自動車は2月1日、2023年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。最終損失は102億円、2年連続の赤字となった。

国内売上台数は、エンジン認証不正行為に起因する出荷停止の影響が継続しているものの、一部車型の出荷再開により、トラック・バス総合計で前年同期比4.2%増の2万7600台、海外売上台数は、アセアンでの販売減により、同14.8%減の7万3600台。日野ブランド事業のトラック・バスの総売上台数は同10.3%減の10万1200台だった。また、トヨタ向け車両台数は、SUV・小型トラックともに減少し、総売上台数は同11.2%減の9万0400台となった。


《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. 政府のガソリン補助金、9月からレギュラー1リットル175円案浮上[新聞ウォッチ]
  3. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  4. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
  5. 日産『マイクラ』新型、英国累計販売10万台目のEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る