C. ウォーケンの話し方…BMW 5シリーズEVの『i5』、米スーパーボウルでTVCMを放映

BMW i5とウォーケン
BMW i5とウォーケン全 8 枚

BMWは2月11日、米国で開催される「スーパーボウル」のテレビ中継において、『5シリーズ』新型の60秒の映像を放映する。YouTubeで先行公開されている。

【画像全8枚】

この映像は、新型のEVバージョンの『i5』をフィーチャー。ハリウッドのスターのクリストファー・ウォーケンが出演し、女優のアシュリー・パークとR&Bアーティストのアッシャーが共演する。

『Talkin’ Like Walken』と題された映像は、ウォーケンの独特な声と話し方を軸に、日常生活で出会う人々たちとのやり取りを描いている。ホテルの駐車係、仕立て屋、メイクアップアーティスト、さらにはドライブスルーのバリスタらがウォーケンの話し方を真似するのだ。次第にウォーケンはイライラを募らせていく……。

アカデミー賞に2度ノミネートされたブライアン・バックリーが監督を務めた。撮影は『オッペンハイマー』や『インターステラー』で知られる撮影監督、ホイテ・ヴァン・ホイテマが担当している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る