グッドイヤーが新オン・オフ両用タイヤ「ラングラー デュラトラックRT」を発売

グッドイヤーが新オン・オフ両用タイヤ「ラングラー デュラトラックRT」を発売
グッドイヤーが新オン・オフ両用タイヤ「ラングラー デュラトラックRT」を発売全 9 枚

グッドイヤーラギッドテレーンタイヤ「WRANGLER DURATRAC RT(ラングラー デュラトラック アールティー)」を新発売。リム径は15・16・17・18・20の5サイズ、偏平率は50~75で、全14アイテムで販売される。販売開始は3月1日より。

【画像全9枚】

「ラングラー デュラトラックRT」はオンロードでの機敏性とオフロードでの走破性を高次元で両立させたラギッドテレーンタイヤ。パターンは一見マッドテレーンタイヤのようなワイルドな顔つきながら、オンロード/オフロードを問わない幅広い対応性能をもち、街乗りから山道・泥道を駆け抜けるアクティブな4×4・SUVユーザーに最適のモデルとなっている。

新たに採用されたアグレッシブなショルダーデザインパターンは、砂・砂利・泥などを効率よく排出し目詰まりを防止するだけでなく、鋭利な岩・石などオフロードの危険に対するプロテクション機能を強化。泥濘地や岩場などでのトラクションにも効果を発揮する。

トレッドパターン全体ではマッドテレーンとオールテレーンを両立したパターンとして、トラクションと剛性を確保。多くのサイプを備え、泥地のほか雪上でのグリップ性も向上しているので、雪上での性能を確保している証としてスノーフレークマーク*も刻印されている(*世界最大規模を誇る民間の非営利・国際標準化・規格設定機関ASTM -American Society for Testing and Materials- による公式認証)。

ドライ/ウエット両路面での安定した走りを実現するハンドリング・ブレーキ性能、サイドウォール部3層構造による耐外傷性強化や高耐久性コンパウンド採用による堅牢性能も大きく向上されている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る