ホンダ グロム、スポーティな新デザインで3月14日発売

・グロムのデザインがよりスポーティーに

・新機能と純正アクセサリーで個性を演出

・2色展開、価格は390,500円から

ホンダ グロム(パールホライゾンホワイト)
ホンダ グロム(パールホライゾンホワイト)全 5 枚

ホンダは、個性的なスタイリングと軽快な走りが魅力の原付二種スポーツモデル『グロム』の外観を、よりスポーティなスタイリングに変更し、3月14日に発売する。

[写真:ホンダ グロム(マットガンパウダーブラックメタリック)]

今回、ヘッドライトカバーやシュラウド、サイドカバーをシャープな形状に一新し、スポーティな印象を強めつつ、従来の遊び心あふれるスタイリングを継承している。

メーター部分には、デジタル表示の速度計や燃料計に加え、ギアポジションインジケーターやREVインジケーターを採用。安全面では、フロントブレーキにABSを装備し、制動時の安心感を高めている。

また、日常使いからスポーツ走行まで、幅広いシーンに対応する純正アクセサリーも充実。ナックルバイザーやメーターバイザー、アンダーカウル、リアキャリア、サドルバッグ、シートバッグ、USBソケット(Type-C)など、多彩なアイテムで個性を表現できる。

カラーリングは、「パールホライゾンホワイト」と「マットガンパウダーブラックメタリック」の2色をラインアップ。価格は39万0500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  3. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
  4. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  5. 純正風なのに音が違う! プリウスにカロッツェリア「TS-V174S」を装着、見た目を変えずに高音質化[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る