ホンダの新型船外機搭載、『CR-V』のノウハウ導入…高性能ボート「シーブルック」米国発表

ホンダ・シーブルック・シリーズ
ホンダ・シーブルック・シリーズ全 4 枚

ホンダの米国部門は、ホンダマリンスカウトボートが新たなパートナーシップを締結し、新型ボートを共同開発した、と発表した。

【画像全4枚】

これは、先進技術と卓越した品質を備えた2つのブランドが手を組むことにより、ボートとモーターの新しいパッケージを提供するものだ。ホンダマリンは、ホンダの自動車から派生した高品質の船外機を市場に投入し、スカウトボートは35年にわたり沿岸での釣り用ボート市場を牽引してきた実績を持つ。

このコラボレーションは、ボート体験の楽しさを最大限に引き出し、グローバル市場向けの統合ソリューションを提供し、海でのモビリティリーダーを目指すホンダマリンの使命を強調するものだ。ホンダマリンの船外機「BF150 iST」が搭載された新しい高性能ボート、ホンダ「シーブルック」シリーズをスカウトボートと共同開発した。BF150 iSTには、最新の『CR-V』のエンジンのノウハウが導入されている。

スカウトボートは、サウスカロライナ州サマービルに拠点を置き、プレミアムデザイン、釣りや家族向けのレクリエーションに適した高級センターコンソール、デュアルコンソール、ベイボート、ヨットテンダーを手がけている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. モンスターEVがニュル降臨! BMW『iX5 M』は4モーター搭載で1000ps超か?
  5. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る