スポーツからオフロードまで! レイズが魅せる多彩なホイール展示に注目…大阪オートメッセ2024

レイズ…大阪オートメッセ2024
レイズ…大阪オートメッセ2024全 12 枚

インテックス大阪で開催された大阪オートメッセ2024。そこでひときわ注目を集める凝ったブースとなったのがレイズ。大量の新作ホイールや趣向を凝らしたブースデザインが見応えたっぷりとなった。

【画像全12枚】

2月10日から12日のスケジュールで開催された大阪オートメッセ2024。レイズブースを訪れると、そこにはサーキットを模したブースデザインが施され来場者を楽しませた。コースやパドックに見立てた展示スペースにはGT-R、マツダ3、GR86とスポーティマシンをズラリと並べた。展示スペースのデザインはサーキットのコース、パドック、スターティンググリッド、ゼブラゾーン、さらにはスタートシグナル(来場者はボタン操作でスタートの操作も可能)を模したかなり凝った作り込みだ。その中に3台の車両が設置されるというスタイルで、レイズのホイール=リアルレーシングの中から生まれてきたスポーツモデルであることを強くアピールする展示スタイルとなった。

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出展された車両にはいずれも注目ホイールが装着された。NISMO GT-Rには参考出品であるボルクレーシングのG29が装着されていた。2×9のデザインを持つメッシュデザインを投入し、従来のスポーツテイスト強めの同ブランドの中にあってアーバンスポーツの要素を盛り込んだ。装着されていたのは21インチモデルで、登場すればビッグサイズミニバンなどのユーザーにもヒットしそうなフォルムでリリースが待たれるモデルだ。

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そのお隣にレイアウトされたのはマッドマイク選手がパイクスピークインターナショナルヒルクライムレースを実際に走ったマツダ3。足もとをサポートしたのはボルクレーシングの21C。スポークにディンプルを施した往年のデザインを取り入れ、同時にリムも備えるスポーツモデルとしてもオールドファンを含めて幅広い層にアピールするモデル。リアルレーシングの世界をサポートするレイズのホイールを象徴する車両展示となり、ボルクレーシングのハイパフォーマンス振りを象徴するホイールマッチングとなった。

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さらに、GR86には鋳造のスポーツブランドとしてドリフトやスポーツ走行をサポートするグラムライツをチョイス。セットされていたのは新作となる57NR。放射線状に伸びる10本スポークのデザインが独特。剛性の高さと軽量であることを追求したグラムライツならではのスポーツモデルとなった。GR86の走りを支える高いパフォーマンスがスタイリングからも想像できるホイールだ。

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一方、スポーツテイストの3台とは異なるもう一台の車両として展示されたのがプラド。SUV向けのモデル群にも力を入れるレイズ、オフロード志向のコーナーとしてプラドを展示。チームデイトナブランドのM9+とA・LAPブランドの05Xを左右に履き分けて、テイストの異なるオフ系ホイールのスタイリングを見せた。M9+はテーパーしたメッシュデザインのディスク形状を持ち、ビードロック風のリムフランジ処理を備えたモデル。足もとの力強さを演出できる。対してA・LAPの05Xは軽量高強度を誇る鍛造モデル。骨太な5本スポークとスポークエンドのホール形状がアクセントになった。

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その他にもホムラの新作となる2×9RやベルサスのVV25Rなど大量の新作をブースで展示発表したレイズ。2024年シーズンも幅広いジャンルで斬新なホイールが続々とリリースされることを期待させる出展となった。

《土田康弘》

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