ホンダのコンパクト『シティ』に改良新型、ハイブリッドは燃費27.8km/リットル…タイで発売

ホンダ・シティ 改良新型(タイ仕様)
ホンダ・シティ 改良新型(タイ仕様)全 1 枚

ホンダは、コンパクトカーの『シティ』 の改良新型をタイで発売した。

改良新型は、スポーティなデザインが特徴で、内装には広々とした空間とULTR Seatが備わっている。また、8インチのAdvanced Touch音響システムが搭載され、Apple CarPlayとAndroid Autoにワイヤレスで対応している。新たに追加されたUSB Type-Cポートも利便性を高めている。

動力面では、e:HEVモデルが1.5リットルのエンジンと2つの電気モーターを組み合わせ、最大トルク253Nmを発揮し、燃費性能は27.8km/リットルを実現している。VTEC TURBOモデルは1.0リットルエンジンで122hpを発揮し、どの速度域でも楽しいドライビングを約束する。

新たに導入されたe:HEVモデルは、e:HEV RSが799,000バーツ、e:HEV SVが729,000バーツで販売される。また、VTEC TURBOモデルは599,000バーツから749,000バーツの範囲で価格が設定されており、全モデルにHonda SENSINGの安全技術が搭載されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る