BYD、日本と同じ3車種のEV投入へ…インドネシアモーターショー2024

BYDブース(インドネシアモーターショー2024)
BYDブース(インドネシアモーターショー2024)全 6 枚

BYDは、インドネシアモーターショー2024において、インドネシアに導入する3車種、『ドルフィン』、『Atto 3』、『シール』の価格を発表した。日本と同じ3車種を、インドネシア市場に投入する。

【画像全6枚】

BYDは2023年12月、これら3車種のEVをインドネシア市場に導入すると発表していた。BYDのEVに関する現地での反応は、正式な価格がまだ発表されていないにもかかわらず、非常に肯定的だったという。

そこでBYDは、インドネシアモーターショー2024の会場で、3車種の価格を発表した。ドルフィンの価格は4億2500万ルピア(約408万円)、Atto 3は5億1500万ルピア(約494万円)、シールは6億2900万ルピア(約604万円)からだ。

BYDアジア太平洋地域のLiu Xueliangゼネラルマネージャーは、「BYDは、EVへの移行が進むインドネシアの消費者のライフスタイルをサポートするため、競争力のある価格でEVを導入する。これら3つの製品の価格は、各モデルのすべての利点に比例している」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る