三菱商事が好調、CNFやEV技術に関する話題も人気…有料会員記事ランキング

ホンダ・エレベイト、インド市場発表(2023年6月)
ホンダ・エレベイト、インド市場発表(2023年6月)全 10 枚

今週(2月15~21日)のプレミアム会員向け記事=ビジネス、キーパーソンインタビュー、人事情報に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。

今週のトップは、株価について。今夏よりインド市場で日本車販売に参入する三菱商事が、続伸中だ。また傾向としてCNFやEV技術など、持続可能な燃料、動力に関する話題が注目を集めた。


1位)【株価】三菱商事が大幅続伸、今夏からインドでの日本車販売に参入177 Pt.

19日の日経平均株価は前週末比16円86銭安の3万8470円38銭と3日ぶりに小反落。高値警戒感からハイテク関連株に利益確定売りが先行。下値では値ごろ感からの買いが入り、引けにかけて下げ渋った。
https://response.jp/article/2024/02/19/379520.html




2位)カーボンニュートラル燃料とは何か? 第3回…アルコール燃料とバイオ燃料【池田直渡の着眼大局】138 Pt.

昨今より一層の注目を集めるカーボンニュートラル燃料(CNF)を4回に渡って解説する本シリーズ。第2回の水素に続く今回は、アルコール燃料とバイオ燃料について説明する。
https://response.jp/article/2024/02/20/379571.html




3位)日産自動車・人事情報 2024年2月1日付125 Pt.

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、2024年2月1日付部長級人事異動について下記の通り発表しました。
https://response.jp/article/2024/02/16/379425.html




4位)カーボンニュートラル燃料とは何か? 第2回…水素の生成・活用方法と課題【池田直渡の着眼大局】104 Pt.

欧州委員会による、e-FUEL(イーフューエル)の使用を前提に「35年以降も内燃機関の販売を容認する」という2023年3月の発表、次いで、各国の自動車工業会の連名で発信されたマルチパスウェイの必要性を記したリリースを受け、より一層の注目を集めるカーボンニュートラル燃料(CNF)。本シリーズは4回に渡って、そのCNFについて解説していく。
https://response.jp/article/2024/02/16/379437.html




5位)スズキ『エルティガ』、ミニバン最速で100万台販売…インド102 Pt.

スズキのインド子会社のマルチスズキは、中型ミニバンの『エルティガ』が100万台の販売を達成した、と発表した。2012年の発売から約12年での100万台到達は、インドのMPVとして最速という。
https://response.jp/article/2024/02/19/379530.html




6位)ホンダやBMWなど7社が参画、北米の新EV充電ネットワークが始動75 Pt.

北米における高出力EV充電ネットワークの構築を目指す共同事業で、BMW、GM、ホンダ、ヒョンデ、キア、メルセデスベンツ、ステランティスの7つの自動車メーカーが参加している「IONNA」は、規制当局からの承認を受け、正式に運営を開始した。(2月10日発表)
https://response.jp/article/2024/02/15/379384.html




7位)ボルグワーナーがBYDのEV向けバッテリー生産へ…戦略的提携を発表72 Pt.

ボルグワーナーは、BYDの子会社のファインドリームスバッテリーとの間で、戦略的提携を締結したと発表した(2月8日)。
https://response.jp/article/2024/02/20/379567.html




7位)ホンダの中国販売157.3%増、主力5車種が好調 1月72 Pt.

ホンダは、1月の中国における自動車の販売実績を公表した。総販売台数は10万0960台。前年同期比は157.3%増と大幅に増加している。
https://response.jp/article/2024/02/16/379428.html




9位)スズキのベーシック商用車「TOUR」シリーズ、販売50万台達成…インド67 Pt.

スズキのインド子会社のマルチスズキは、商用車シリーズ「TOUR」が、インド国内での販売台数50万台を達成した、と発表した。(2月12日)
https://response.jp/article/2024/02/19/379538.html




10位)ホンダとGMの合弁、水素燃料電池の生産開始…耐久性を2倍に向上66 Pt.

ホンダとGMは、合弁会社の「Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)」において、水素燃料電池システムの生産を開始した。FCSMは、大規模な燃料電池の量産を目的とした合弁会社だ。
https://response.jp/article/2024/02/16/379421.html

《岩澤秀造》

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