ZFの新型8速ATは燃費10%向上、ハイブリッドやPHEVの商用車に対応

ZFの電動商用車向けの新型8速AT「PowerLine」
ZFの電動商用車向けの新型8速AT「PowerLine」全 1 枚

ZFは、電動商用車向けの新型8速オートマチックトランスミッション「PowerLine」の生産を、米国のグレイコート工場で開始した(2月6日発表)。

2021年に発表された2億ドルの投資の一環として、ZFは2025年までに年間20万台の生産を目指している。これは、米国の商用車メーカー3社からの需要に応えるためである。

「PowerLine」は、マイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド(PHEV)に対応するモジュラーデザインを採用しており、将来の電動化された商用車への橋渡しとなる技術である。


《森脇稔》

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