ジープのピックアップ『グラディエーター』、改良新型を米国発売…新7スロットグリル装備

ジープ・グラディエーター 改良新型
ジープ・グラディエーター 改良新型全 5 枚

ジープは2月20日、ピックアップトラックの『グラディエーター』(Jeep Gladiator)の改良新型を米国市場で発売した。現地ベース価格は、3万7895ドルと発表されている。

写真:ジープ・グラディエーター 改良新型

改良新型では、ジープを象徴する7スロットグリルを変更した。スリムになった新グリルは、ブラックのテクスチャーが施された縦スロットによって、冷却効果を引き上げているという。

インテリアには、新開発の12.3インチタッチスクリーンを採用した。インストルメントパネルは、ファブリックまたはポリウレタン製のソフトタッチサーフェス仕上げに変更。ダッシュボード上部には、アクセサリーを取り付けるためのAMPSブラケットを新たに装備した。

大型の12.3インチタッチスクリーンには、第5世代の「Uconnect 5」システムを搭載する。ハンズフリーの音声認識機能は、新しいマイクテクノロジーを採用し、利便性を高めた。Uconnect 5は、前世代と比較して動作が5倍高速に。アンドロイドOSとOTA(Over-the-Air)アップデートにより、Uconnect 5は、新しいコンテンツ、機能、サービスを採用するためにシステムを継続的に進化させることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る