ボンネットにシャンパンタワーを載せて走れるか? 中国NIOのフラッグシップEV『ET9』

NIO フラッグシップEV『ET9』
NIO フラッグシップEV『ET9』全 3 枚

中国「NIO」は、スマートEVの新たなフラッグシップモデル『ET9』の映像を公開した。「SkyRide」と命名されたフルアクティブサスペンション装着車が、ボンネットにシャンパンタワーを載せて、凹凸路面を走行することに挑戦している。

写真:NIOのET9

ET9は新世代の高級ビジネスユーザーを対象に設計され、洗練された快適さと安全性を提供するスマートEVのフラッグシップだ。ET9は、全長5325mm、全幅2016mm、全高1620mm、ホイールベース3250mmで、4席レイアウトを採用している。

ET9は、17の世界初の技術、52の先進技術、525の特許出願を含む100以上のNIO全技術を統合し、EVの新たな技術基準を設定する、と自負する。中国初の全領域900Vアーキテクチャを搭載し、最高電圧925V、充電ピークパワー600kW、充電ピーク電流765A。3分間で完了するバッテリー交換や、5分間の充電で255km分の航続を延長することも可能という。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る