アウディA7に「L」、5ドアから4ドアセダンに変更…改良新型を中国発表

アウディ A7L 改良新型
アウディ A7L 改良新型全 5 枚

アウディと上海汽車の中国合弁、上汽アウディは、アウディA7L』の改良新型を発表した。

写真:アウディ A7L 改良新型

A7Lは、アウディ『A7スポーツバック』の派生モデルだ。A7スポーツバックは、リアに大型テールゲートを備えた5ドアモデル。これに対して、A7Lではボディを4ドアセダンに変更し、リアに独立したトランクを持つ。

改良新型では、新たな外観デザインを採用した。若者層をターゲットに、21インチのアルミホイールや赤いブレーキキャリパーも装備する。ボディカラーには、2つの新色が加わり、内装色も新色がラインナップされた。

スポーティな「RS」の名を付した『A7L RS』を限定車として用意する。このモデルは、リアスポイラーを追加した。内装は、RS専用のダーク仕上げ。スポーツシートには、ダイヤモンドパターンが施されている。

「55TFSI」グレードには、3.0リットルV型6気筒ガソリンターボエンジンに、48Vのマイルドハイブリッドを搭載する。最大250kWのパワーを発揮する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る