プジョーの新型電動SUV『e-5008』、3月デビューへ…内装を予告

プジョー e-5008 のティザー写真
プジョー e-5008 のティザー写真全 5 枚

プジョーは2月26日、新型電動SUV『e-5008』を3月に初公開すると発表した。内装のティーザー写真を公開している。

【画像全5枚】

e-5008には、運転の楽しさを一段と高めるプジョーの最新技術「パノラマi-Cockpit」が搭載されている。このシステムには、ヘッドアップディスプレイと中央のタッチスクリーンを組み合わせた21インチのHDパノラマスクリーンが含まれる。

このスクリーンは浮遊感を強調するために、周囲のLED照明がスクリーンの下に配置されている。最適なエルゴノミクスを追求し、ドライバーに向かってわずかに傾けられているが、助手席の人もアクセスできる。

また、e-5008は、リビングルームのように洗練された内装が特徴。最大7人が乗れる設計となっており、3列シートへのアクセス性も追求されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る